塵箱

思ったことを書いていきます

ガジュマル/多肉植物の植え替え

ガジュマル/多肉植物の植え替え

 

先日、アデニウムの植え替えをしたときにガジュマルと多肉植物たちも植え替えました。

 

gd-box01.hatenablog.com

 

ガジュマル編

ガジュマルの昨年度

gd-box01.hatenablog.com

 

ごちゃごちゃ書いていますけど、要するに部屋の中だけで育てていたのが主な原因なのでしょう。

 

いまではすっかり元気になっています。

 

ビフォー(2020年3月)

f:id:Gd_box01:20200327084424j:plain

 

アフター(2021年2月)

f:id:Gd_box01:20210214113543j:plain

 

幹の太さも若干太くなり、枝も勢いよく伸びています。

ただ一本だけしか伸びないのが悩みなので、植え替えしたら切りたいなと思います。

 

そんなわけで、とりあえず抜いたのがこれです。

f:id:Gd_box01:20210320175224j:plain

 

がっつり土の形に根が張っています。

外側は乾燥していてかなり固まっていました。

 

土を払ってこの状態。

f:id:Gd_box01:20210320174217j:plain

 

やはり根がしっかりと張っているのがわかります。

植え替え前の1週間から水は切っていましたが、若干しっとりしていました。

 

で、植えました。

f:id:Gd_box01:20210320174228j:plain

 

鉢の大きさは前回が大体4号で、今回は6号のものを買いました。

写真にある通り、幹もすべて埋めていきます。こうすることによって幹が太るという話を聞いた事があるからです。

 

土は市販の観葉植物用にマグァンプを混ぜ込んでいます。

多分大丈夫なはず。前回は肥料を入れていないので、今回どのような効果が出るのか期待しています。

 

ただ、やっぱり幹が見えないのは寂しいですね。

2,3年以上放置すれば巨大になるそうですが、来年の今頃には抜いているかも。

鉢底から根が出始めたら植え替えとかそういうポイントの設定が必要かもしれない。

 

多肉植物編 

買った当初の写真はもうありません。

画像は去年の9月

f:id:Gd_box01:20200906093726j:plain

 

もう一枚

これは2月ごろ

f:id:Gd_box01:20210214113532j:plain

 

実家からもらった多肉を加えたところ、鉢が明らかに過密だなーと感じていました。

多肉の寄植えは可愛いものだと思うのですが、自分のこれは寄植えではなく過密で汚く見える。

 

ので、これもまた抜いていきます。

f:id:Gd_box01:20210320173743j:plain

 

ハオルチアの根っこがものすごい成長を見せています。

ちなみに、最初の3メンバー(左端、ハオルチア、右端)を昨年に植え替えた時はどれも全く根っこがなく、固定すらままならない状態だったので、軽く感動しました。

 

はい、植え替えました。

f:id:Gd_box01:20210320181835j:plain

 

今回は個室対応にすることにしました。

 

苗とかを入れておくスリット鉢(プレステラ90)を買いました。安い

土は観葉植物&ひゅうが土です。半々くらいでいきます。

前回は100%観葉植物だったので、いけるかなと。マグァンプは入れていません。

 

ハオルチアが思ったより根が張っていたので、もしかすると根詰まり気味になるのかもしれないです。

 

カランコエっぽいやつは、3つに切って挿してみました。(一番でかい鉢)

こいつらが一番強い生命力を感じるので、多分大丈夫。

 

黄緑の彼(名前不明)は2つに切ってそれぞれ挿してみます。

f:id:Gd_box01:20210320181831j:plain

 

枝の根っこから新しい芽が出ていて、どう考えても徒長だろうと思われたので。

ただあんまり強い印象はないので、少し心配

 

取れてしまった葉っぱたちは葉挿しにしてみました。

 

まとめ

f:id:Gd_box01:20210320175209j:plain

 

前回のアデニウムも含めて、今年の春の植え替えは終わりです。

大きい鉢にいたのをバラけさせたことで、にぎやかになってきました。

今後が楽しみです。

 

おしまい

アデニウムの植え替え

アデニウムの植え替え

 昨年9月に購入したアデニウムソコトラナムの植え替えをしました。

gd-box01.hatenablog.com

 

とりあえず春まで枯れずに元気でいてくれて嬉しいです。

 

買った時の姿

f:id:Gd_box01:20210320170118j:image

 

植え替え時は春になって芽が出てからの方が良いという情報をみましたが、最近はもう暖かい&冬に落葉していない&新芽が出始めているという状況だったので、もういいかなという気持ちで植替えしてみます。

 

とりあえず抜いてみる

水やりは1週間程度前から止めていました。冬の間は2週に1回腰水をして管理をしていたので、乾き気味です。

f:id:Gd_box01:20210320165548j:image

 

半年間3号ポットの下から根っこがずっと見えていたので、根はパンパンに張っています。

購入時に入っていた土はほとんどないようように見えます。多肉用の土が入っていたみたい。

画像は軽く土を落とした後です。

 

幹の状態は、冬の間もぶよぶよになることなく、とても元気です。

 

そして植え替え

f:id:Gd_box01:20210320170738j:image

 

もともとガジュマルが入っていた鉢に植え替えをしました。

4号くらい?大きさはよくわからないけど、幹よりひとまわり大きいという表現がぴったり当てはまりそう。

 

土は花ごころから出ている観葉植物用の土に中粒?のひゅうが土とマグァンプ中粒を混ぜたものを使いました。

 

ひゅうが土との割合は半々かやや観葉植物多めくらいです。

 

市販されているアデニウムの本場?のタイでは野菜の土みたいのを使っているというのを聞いたことがあります。

 

インターネットでは多肉用やサボテン用の土を推奨している人が多い気がしますが、水やりさえ気をつけて行けばこういう土の方がいいのかもなと思って観葉植物用のものとひゅうが土を混ぜてみました。

 

どうなるのか楽しみです。

 

f:id:Gd_box01:20210320170855j:image

 

かなりわかりにくいけど、先端の方に新芽が出始めています。

とりあえずはまだ部屋の窓際で1週間ほど様子をみて、水やりは控えます。

 

梅雨時期に根腐れして枯れてしまうことがあるそうなので、気をつけたいと思います。

 

おわり

観葉植物観察日記:ガジュマル/多肉/アデニウム

2020年冬

2月も中ごろですが、暖かい日が増えてきて嬉しいです。

 

冬は植物の動きがない割に、水やりなどが大切な時期なので少々面倒に感じることもあります。

 

そんなわけで(?)冬型のコーデックス、チレコドンレウコスリクスを買いました。

gd-box01.hatenablog.com

 

あまり変化はないですが、その他の観葉植物の動きも書いていきたいと思います。

 

前回の記録

 

 

ガジュマル

 

f:id:Gd_box01:20210214113543j:plain

 

いきなり一番変化がないのが彼です。

 

12月の中頃、最低気温が5度を下回り初めたので、家に入れた記憶。

 

水やりは3日に1度〜1週間に1度とかなりいい加減。

 

でも葉っぱが黄色くなることもなく元気です。

 

テキトーでもいいのがガジュマルのいいところですね。

 

日当たりの良い窓側においているとはいえ、1日の日照量は2、3時間程度。

 

若干葉っぱの色が薄くなっている気もしなくもないです。

 

1本だけにょーんと伸びてしまっているのが気に入らないので、植え替えるときに剪定もしようかなと思います。

 

多肉植物

f:id:Gd_box01:20210214113532j:plain

 

多肉軍団です。

 

鉢がパンパンなのでこちらも春になったら大きめの鉢に移し替えてあげようと思います。

 

水やりはガジュマルと同じか少し控えめくらいの頻度です。

 

葉っぱがしなびてきたらあげるようにしたいのですが、ついつい多めにあげている気もしなくはないです。

 

画像右のハオルチア的なやつが、カランコエっぽいやつの葉っぱを貫いています。

 

前回の記録みたらエケベリアっぽいって言っていますが、こいつ本当になんていうんだろう。

 

誰か教えてほしい。。。

 

とりあえず縦に伸びすぎなので、植え替えはこいつだけでやってみようかなと思うほど。

 

実家から持ってきたセダム的なものと、エケベリア的なやつは完全に根が付いています。

 

これも名前がわからない。でも元気なのでよしとします。

 

画像右、落ちた葉っぱを放置していたら芽が出てきて嬉しいです。

 

早く植え替えをしたい気分。

 

アデニウム

 

f:id:Gd_box01:20210214113539j:plain

 

アデニウムソコトラナム(自称)です。

 

前の様子と比べると、葉っぱが落ちて、先が黄色くなりつつあります。

 

f:id:Gd_box01:20201214111348j:plain

 

1回誤って倒してしまった時に、てっぺんの葉っぱが折れてしまったので、取り除きました。

 

気持ち縦に伸びているのかもしれないですが、よくわかりません。

 

徒長というやつなのでしょうか。できれば横に広がってほしいと思いつつも、どうしたら良いのかは謎です。

 

冬は葉っぱが枯れて休眠するという話でしたが、部屋が暖かいからなのか枯れる気配はゼロです。

 

暖房は夜だけ、夜は7度前後までしか冷えないから?

 

休眠しないと目覚める時にダメージがあるとのことで、少し心配。

 

水やりは自分の中でガジュマルに2回上げるうち、1回だけ上げるようにしています。

 

上からあげるのではなく、5cmほど水を張ったところに入れる腰水方式です。

 

幹がぶよぶよになることもなく、鉢底から見える根っこも元気なのでいい感じなのではないかと思います。

 

春過ぎか、梅雨明け頃には大きめの鉢にうつして見栄えを良くしたいと画策しています。

 

f:id:Gd_box01:20210214113555j:plain

 

春が待ち遠しいです。

 

おわり

チレコドンレウコスリクスの記録:2020年冬

チレコドンレウコスリクスを買いました

 

チレコドンレウコスリクスを買いました。

 

買ったのは2020年の12月ごろにオークションサイトにて落札。

 

挿し木苗ですが、おそらく高騰していたのでしょう。それなりに高かった。。。

 

チレコドンは万物想や阿房宮といった種類がメジャーな冬型の塊根植物です。

 

レウコスリクスはどちらかといえばマイナー寄りらしく、万物想などに比べると小型であまり大型にならないとのこと。

 

葉っぱについた小さなひげが特徴で、レウコスリクスという名前も白い髭といった意味があるそうです。

 

なぜレウコスリクスを買ったのかについては色々ありますが、万物想と違い大型にならないというのが決め手でした。

 

オークションで落として家に到着したら、オークション時には生えていた緑の葉っぱがボロンと落ちてしまっていた状態でした。残念。

 

f:id:Gd_box01:20210214113359j:plain

 

見えにくいですが、右側の膨らみにちぎれてしまった跡があります。

 

とりあえず更に挿し木ができないかと多肉植物の鉢に差してみましたが、その後枯れました。(右側の鉢の手前にある緑の物体がそれ)

 

胴体はオリーブ色で可愛いです。

 

日当たりの良い窓側において、様子をみました。水やりはだいたい週に1回くらい。

 

表面の赤玉土が完全に乾いて、しばらくしたらたっぷり上げるイメージであげました。

 

2ヶ月後

 

約2ヶ月が経ちました。

 

f:id:Gd_box01:20210214113342j:plain

 

買った当初生えていた花が咲いた跡の軸は邪魔だったので切ってしまいましたが、枯れていたので問題はなかった様です。

 

輸送途中で切れてしまった葉っぱの跡とは別の場所(閉じたまぶたのようになっている部分)から、新しい芽が出てきました。

 

芽が出始めてから約2週間ほどで画像の写真のようになりました。

 

白い髭の生えた葉っぱがとても可愛らしいです。

 

成長はとても遅いようなので、とりあえず来年の春も同じ鉢のままで様子を見ようかなと思います。

 

このまま成長を続けてくれることを祈るばかりです。

 

チレコドンレウコスリクスでした。

 

おしまい

観葉植物日記:アデニウムとガジュマルと多肉植物

 

前回の更新から3ヶ月ほど経ちました。

 

gd-box01.hatenablog.com

 

めっきり寒くなって来ましたね。

 

神奈川県南部から東京都郊外に引っ越したので、環境も少し変わったのです。

 

今はこんな感じです。

 

3人まとめて

f:id:Gd_box01:20201214111351j:image

 

多肉植物。葉が落ちたところから芽が出てきている。

 

右手前の2本は実家から挿し木をもらって差してみました。

 

水につけずに直で土に差しましたがしっかりと気根が出てきています。

 

エケベリア(?)は相変わらず伸びていますが若干狭そうで葉がしなびて来たので心配。

f:id:Gd_box01:20201214111341j:image

 

別の角度から。

 

ハオルチア(?)的なやつは寒くなっても全然元気です。

 

水やりですが、テキトーにやっています。

 

葉がしおれてきたかなーってタイミングでざっと水をやる程度。

f:id:Gd_box01:20201214111345j:image

 

別記事で紹介したアデニウム君。

 

前回の記事でまだ小さかった葉っぱは大きくなっていますが、時期的なものなのか新芽は出ていません。

 

gd-box01.hatenablog.com

 

葉っぱこそ大きくならないものの、幹がしおれることもなく元気でやってきています。

 

水やりは10月までは毎日、それ以降は底の土が乾いたタイミングで腰水をするようにしてみています。

 

若干葉っぱが黄色くなってきた気もします。

 

12月になっても全然休眠する気配はありませんが、どうなるのでしょうか。

 

枯れずに春を迎えてほしいものです。

f:id:Gd_box01:20201214111348j:image

 

ガジュマル君。

 

流石にもう気根が新しく生えることはなく、土に向かって伸びていた根っこも黒くなってしまいました。

 

新しい芽が出るということもありませんが、十分元気ですね。

f:id:Gd_box01:20201214111429j:image

 

どんなもんでしょうか。

 

多肉植物は、引っ越しをしたタイミングで実家から別のメンバーも加入したので、いい加減鉢が小さく感じてしまいます。

 

春になったらすぐに植え替えてあげたい。

 

今週末から関東は寒くなるそうです。

 

先月から徐々に家の中に入れるようにしていましたが、今週からは家の中で過ごして貰う予定です。

 

引き続き育てていきます。

 

終わり

手巻きで何本できるかなチャレンジ:Golden MANITOU

というわけで、マニトウ・ゴールデンマニトウ何本つくれるかなチャレンジ開催

 

ゴールデンマニトウは初めて吸うので、味の忘備録も兼ねるとする

 

やっていきましょう

f:id:Gd_box01:20201019220722j:plain

ゴールデンマニトウ30g

お値段増税前で840円

ヴァージニア3種のブレンドで喫味はマイルドとのこと

無添加

 

f:id:Gd_box01:20201019221002j:plain

備え付けのペーパーは紙なので、RAWに変えます

マスコットのレギュラーローラーで巻いていく

Pureのレギュラーフィルター78mmで行く

 

f:id:Gd_box01:20201019221218j:plain

開けたときの葉っぱの感じは乾いている

無添加だしまぁそんなものなのだろう

カットはきれいで、巻いていて気持ちがいい

ゴールデンバージニアよりも巻きやすく、ストレスがない

ただ油断するとキツキツで巻いてしまうので、ふんわりと巻くように意識する

 

f:id:Gd_box01:20201019221548j:plain

どんどん巻いていってあっという間にRAW50枚使い終わる

チェについてるペーパーが余っていたので、それを使って残りを巻ききった

 

結果:56本

840円で備え付けのものを使ったとしたら、1本ちょうど15円

増税したマルボロが1本当たり27円なので安い

今回はペーパーとフィルターを買っているので、ちょっとだけ値段は上がっているのかも

その場で吸う時意外は先っちょ3mmを絞るのでその分で6本分できたというところだろうか

 

早速吸う

f:id:Gd_box01:20201019222050j:plain

うーん、加湿されていないからか、辛く感じてしまう

味はピースから匂いを取ったみたいな味がした

重さもそれくらい

 

最近深く吸う癖がついていたのか、喉がイガっぽくなってしまったのが残念

無添加系の味は好きなので、とりあえず加湿して様子を見る

f:id:Gd_box01:20201019222256j:plain

加湿のやつを中にいれて一晩経つと、すこしマイルドになった

さらに1日加湿すると、よりうまくなった気がする

というかこの味になれてきたのかもしれない

最近ずっとメンソールばかり吸っていたので、Theタバコっぽい味がうまい

ただ毎日吸いたいかって言うと微妙だなー

あんまり自分の好みには合わなかったかもしれない

 

天気が雨なのも幸いしてか、ガンガン加湿されているのだろう

カビさせないように注意しつつ、おいしくすいたい

伊坂幸太郎:ホワイトラビットの感想

伊坂幸太郎のホワイトラビットを読みました。

 

www.shinchosha.co.jp

 

文庫本で買ってからしばらく経ってしまった

 

ジャンルとしては籠城ミステリーと謳っている

 

籠城事件を題材にした群像劇で、伊坂幸太郎っぽさが溢れ出していた

 

あらすじは置いといて、読み終えた感想を内容にふれつつ書く

 

 

好きなポイントその1

 

星座の話や渡り鳥の話など、あちこちに小ネタが散りばめられていて、読んでいてなんか賢くなった気がする(頭がわるい)

 

オリオオリオが星座の話をして、だいたいオリオン座の形になるって言っているのを見て、なんでかわからないけどグラスホッパーの岩西を思い出した

 

多分なんでもジャック・クリスピンに結びつけているのと似ているからだろう

 

岩西も詐欺のコンサルタントくらいならできたのかもしれない

 

どうでもいいけどオリオオリオって言いづらくって心の中で読むときにずっとオリオーリオって読んでた

 

なんでオリオオリオ表記にしたんだろう

 

 

好きなポイントその2

 

伏線回収がきれいにいくので、終盤になってからの快感が心地よい

 

レ・ミゼラブル風(らしい)に、第三者がちょくちょく解説を入れてくるのが今回の小説で新鮮味があった

 

伊坂幸太郎シリーズでは毎回伏線回収を丁寧にしてくれるのが嬉しいのだが、今回のホワイトラビットでは特に丁寧にしていた印象がある

 

若干説明過多かもなーって思うけど多分解説者の存在によるものかもしれない

 

ただ説明されすぎて情緒がなくなるってことはなく、そこは伊坂幸太郎っぽい文章の気持ちよさでカバー

 

 

好きなポイントその3

 

泥棒の黒澤の活躍が丁度いい

 

これが一番声を大にして言いたい

 

と思ったけど、そもそも黒澤が出てくる作品てそんなに読んだんだっけ?と思って要らべてみた

 

・重力ピエロ

ラッシュライフ

・フィッシュストーリー

・首折り男のための協奏曲

 

に登場しているらしい

 

一応これまで全部読んだことがあるけども、今回の黒澤が一番個人的には好きだ

 

黒澤ファンとしては、ホワイトラビットが一押しである

 

なぜか

 

ホワイトラビットの黒澤が一番萌えるから

 

黒澤のビジュアルが、自分の中で勝手に大森南朋になっている

 

と、ここまで書いた後で後妻業の女に大森南朋は出ていないことを知った

 

永瀬正敏だった

 

私立探偵の役だったよな〜って思ってたけどなんか違ったのはまぁもういいや

 

とにかくそんなイメージの黒澤が胡散臭い眼鏡をかけたコンサルタントに化けるというシーンを想像しただけで萌える

 

いやいやそういう人じゃないじゃんみたいな

 

ホワイトラビットの黒澤は、黒澤にしては珍しいことを色々していた気がする

 

だけど決して不自然な感じでもなく、もともと黒澤の中にあったものが出てきているだけという印象を受けた

 

そんな黒澤の扱いが、ホワイトラビットは丁度いい

 

個人的にはラッシュライフが黒澤大活躍の作品だったなーと思っていたけれど、実際のところ活躍されすぎるのも黒澤ファンとしては複雑な気分になる

 

黒澤はあくまでも群像の中で、今回みたいに何らかの事件に巻き込まれて良いところを持っていくみたいなポジションであってほしい

 

いやまあホワイトラビットでも大活躍しているのだけれどね

 

やっぱり黒澤が化けてたおかげで終盤の伏線がきれいにハマっていくのが気持ちよかったなー

 

というわけで、個人的には黒澤登場の伊坂作品の中で一番好きな作品になりました

 

 

最後に

 

感想を書く前に、読書メーターで他の人の感想を見ていたときに、映像化の話があった

 

自分も現実の役者の顔を思い浮かべながら小説を読むけども、この小説は小説だからやっぱり面白いんじゃないかなぁと思う

 

伊坂幸太郎の映像化されているやつは、ゴールデンスランバーしか見たこと無いけど、やっぱり本の方が面白いと思う

 

あ、映画も良いんだけどね

 

おわり