塵箱

思ったことを書いていきます

アデニウムを買いました

アデニウムを買いました。

 

買ったのはアデニウムソコトラナム

メルカリにて1600円くらい

 

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アデニウムソコトラナムはアフリカイエメンのソコトラ島というところに生えている塊根植物(コーデックス)の仲間であるとのこと。

 

幹が太っていくのが特徴で、乾燥には強いが寒さには弱い。

ソコトラ島は外国人の立ち入りがほとんど禁止されていて、生態系の希少さから動植物の持ち出しも禁止されている。

日本に入ってくるソコトラナムの殆どはタイで栽培されたもので、俗にタイ・ソコトラナムとか呼ばれるらしい。

 

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原種は葉の筋が黒いとか色々言われているらしく、買ったこいつは白いので多分タイソコトラナムなのだろうと思う。

まぁぶっちゃけどっちでもいいと思っている。

 

種から育てる人も多いらしいが、そこまでの手間はかけられないので、ある程度大きくなったのを買いました。

大きさで言うと先っちょまでで20cmくらいだろうか。

 

ビニールポットが窮屈そうにも見えるので植え替えをしたいけど、植え替えに適しているのは5〜6月で今はギリギリの時期なんだそうだ。

冬には葉を落とした休眠期に入るらしく、そのときに根腐れしたりとか、枯らしてしまうなどのトラブルが多いとのことなので、来年の春まではこのポットで我慢してもらうことにする。

 

塊根植物は最近流行っているらしく(もう下火らしいけど)なんとなくブームに乗った感がある。

ガジュマルもだけど幹が太い植物って良いなぁと思う。

 

個人的には三つ目がとおるの怪植物ボルボックに似ていると思うのだが、どうだろうか

喋ったりしそうな見た目が良い

 

9月に入り、残暑があるとはいえ秋めいてきたので、これからは休眠期に入るのだろう。

来年の春まで枯らさずに育てたい

 

村田沙耶香:コンビニ人間の感想

小説:コンビニ人間を読みました

books.bunshun.jp

 

芥川賞を取って売れまくっている小説なので、まぁいつもどおりあらすじはさらっと

 

話の筋としては、高校卒業してから18年年間コンビニでアルバイトをし続ける古倉さん(女性)のもとに、社会不適合者で婚活目的の白羽という男が現れる・・・という話

 

古倉さんがコンビニで働き続ける理由が、コンビニでないと働けない、人の考えていることが理解できない人

 

古倉さんの「普通」になるために、周りの人から少しずつ要素をとって、ミックスさせて自分も同じように振る舞えるようにするという部分にはとても共感できた。

「普通」であることが求められる中で、そんなふうに考えながら振る舞っている人も多いのではないだろうか。

 

古倉さんは、少しばかり世間からはずれていて、見方によっては頭のおかしいひとに見える。

古倉さんの周りの人は、古倉さんを普通扱いしている、と古倉さんは思っているけど、実際にああいう人がいたら白羽の言う通り異常人だろう。

 

白羽というのは、婚活目的でコンビニで働き、でも真面目にできず、馴染めず、客の女性にストーカーし、ルームシェアの代金を踏み倒し、弟の嫁から責められるという人物だ。

 

やっぱりクズにしか見えないが、白羽の持つ悩みというか、世界は縄文時代からずっと変わらないという考えだとかには共感できる。

個人的には、縄文時代ではなく弥生時代から変わらないのではないかとも思うが。

 

白羽は世間からの目線に耐えられないが、古倉さんは耐えられている。

違いはなんだろうかと考える。

 

古倉さんの世界は身の回りで終わっているのに対して白羽の世界は地球規模というか、人類全体のことなのではないだろうか。

古倉さんが執着する「コンビニ」と白羽の「縄文時代」という考えに、その違いが出ているような気がする。

女性は目の前のことだけを見て、男性は遠くのものを見るという意味でもあっている気がする。

 

世間が「普通」を求め、それに答えられない時、手元を見続けると古倉さんのようになり、遠くを見つめると白羽のようになるということだろうか。

どちらが良いとも思わないし、そもそも考えなくても「普通」に振る舞える人には関係の無いことだろうとも思う。

 

最終的に、白羽が古倉さんを働かせようとするのだが、古倉さんはコンビニの声が聞こえると言ってコンビニに戻っていくところはよかった。

世間的なものに合わせていかなくても、自分にとって住みよい世界で生きていければそれでいいのではないかということではないだろうか

そういう場所を見つけることこそが大事なのかもしれない。

 

おわり

【2020年9月】ガジュマル半年後&多肉植物の様子

ガジュマルの半年後

前回の様子

gd-box01.hatenablog.com

 

植え替えをしてから半年くらいが経ったので経過を書いておく

 

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植え替えをしてから半年くらいが経ちました

↓半年前

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確か一回位剪定したけど、その時の写真はない

目に見える変化としては、気根が6月くらいに生えました(画像に写ってる細い根っこ)

 

4月からの変化としてはずっと屋外で放置していた

6月の長雨があったが、その時期に気根が伸びているのを見ると、耐湿性は抜群に高いのだろう

7月以降はどんどんと上に伸びて行き、今に至る

 

直射日光とほぼ毎日水をダブダブとあげまくった

直射日光で葉が枯れるとか、日中蒸れて根が腐るとかそういう話も聞いたが、実際のところ全く影響がないどころかむしろ好調になっているので気にしなくていいっぽい

 

一方で幹の太さはやはり変わらない様子

やはりニンジンガジュマルである以上幹はほとんど太らないと考えていいのだろう

埋めると太くなるらしいので、今後は埋めて太くする計画を考え中

 

参考記事

www.odekake-yuruota.com

riyokuyou.blog.fc2.com

 

気根が生えまくって元のシルエットが崩れるとかそういうことを気にする人はやらない方が良いのだと思う

自分としては、多少シルエットが崩れても幹が太い方がかっこいいだろうと思うので埋めてしまう

 

埋めるのが面倒だと言う人はビニールを被せるなどして気根を伸ばすのを考えても良いのかもしれない

 

参考

ameblo.jp

www.youtube.co

 

気根を増やすことで野生で生えているようなガジュマルのミニチュアバージョンな感じで仕上げられるのだろうと思う

とりあえずは幹を太らしてから、気根を大量に増やすのは検討していきたい

 

また、挿し木だと大きくならないという話もあるが、Youtubeで検索していたら挿し木で大きくしている人もいる様子

参考

youtu.be

 

現状ベランダがそれほど広くないので、剪定して挿し木して増やして・・・みたいなことはしない予定

 

気になっていることとしては、一本だけが縦に伸びていること

一回切り戻しはしたけど、結局一本だけしか生えてこない

いろんなところから枝葉が生えている状態が好みなので、とりあえず来年には一回全部切り落としてしまいたい

 

多肉植物

 

多肉植物も家にはいる

買ってきたのは多分ガジュマルと同じ位の時期に買ってきたので、2年くらい前?

前の写真は撮っていない

 

↓今の様子

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もともと6種類くらいが植えられていたのだが、1回目の冬で枯れまくってしまい、なんとか生き残ったのがこの3種類

多分全部根本からの種類が違うのだが、いい感じで育ってくれている

名前がしりたいのだが、最初から寄植えとしか書かれていないので、わからない

なんだろうこれ

 

底に穴の空いていないガラスに、ヤシガラのようなもので植えられていたのだが、ガジュマルの植え替えをしたときに素焼きの鉢に植え替えた

 

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横に大きめの穴がいくつも空いている

おかげで排水性がすこぶる良いのかすぐに乾いてくれる

 

これも春から先は屋外放置で水もバンバンあげた

直射日光がーとか水は3日に1回とか全部無視したけど、元気

 

背の高いやつは今年のはじめは半分くらいの高さだったので育ちすぎてる

背の高いやつと、手前のアロエっぽいやつは株が増え始めていて今後が楽しみ

奥の黄緑のやつは前の冬に傷んだ部分の葉が落ちて徒長気味に見える

 

またしばらくしたら経過を書いていきたい

 

以上

 

映画:日の名残り 感想

映画 日の名残りを見ました

 

eiga.com

 

小説の感想はこれ

 

感想

まぁもうあらすじとかはさらっと。

 

イギリス執事が昔一緒に仕事していた女中頭に会いに行く話。

 

長さは大体130分くらい。丁度いい長さに感じる。

 

小説版を先に読んだのでそこと比べて見てしまう。

小説版とは少しずつ設定が変わりつつも、全体的な雰囲気だとか、イギリスの描写はすごい好みだった。

 

前につかえていたダーリントン卿がナチの手先だったというところが小説よりもわかりやすく書かれてて親切な反面、もう少しあからさまじゃない感じにしてほしかったというところも少しある。

 

で、新しい主が小説版だとファラディだったのが映画だとルイスに変わっていた。

ルイスというのは小説版だとアメリカの議員で、半ナチスととしてちょい役登場だったのが映画だと新しい主に変更されている。

 

それによってまぁスティーブンスの葛藤みたいなものがわかりやすくなっているようにも感じた。

映画だとルイスの存在が薄かったのでそれに比べると良い変更にも思う。

 

ただスティーブンスとミス・ケントンの関係性が少し変わって書かれていたように感じて、映画版は違和感が残った。

小説だとミス・ケントンはスティーブンスにそれほど強い思いがなかったのに、映画だと最後には涙まで流す。

そのほうが映画としてドラマチックになるのはわかるけれども、結局はスティーブンスのただの妄想で独り相撲を取っていたような小説の描写が好きだったので少し残念だった。

 

中身で言うと、小説版だと折に触れて描かれていたスティーブンスのユーモアが少し映画だと薄めだったのも残念かなぁ。

映画でスティーブンスのユーモアをうまく書くのは難しいのだろうけど、スティーブンスのちょっと気持ち悪いところ(失礼)が小説だと好みだったので、それが薄まってしまっていた気もする。

 

ていうかこのツタヤでDVDを借りたのだが、これってラブストーリーなんでしょうかね?

ドラマの棚を一生懸命探してしまったよ。

ミス・ケントンとスティーブンスの関係から、ラブストーリーということなのだろうけどもね。

 

小説の実写化ということで、期待と不安がありながら見たけれども、とてもおもしろく見ることができた。

実写化をこういう感じで実写化してくれたらいいのになぁと思った。

 

 

 

 

 

カズオ・イシグロ:日の名残り 感想

久しぶりに書きます。

 

カズオ・イシグロの「日の名残り」を読んだ。

 

小説のジャンルからすると、自分でも珍しいものを読んだのではないかなぁという気分。

 

ノーベル賞取るまではカズオ・イシグロの名前すら知らなかった男なので、細かい分析だのどうのは置いといて、読んだ感想を率直に書きます。

 

あらすじ

にもならないような説明です。

 

イギリス執事のスティーブンスによる自分語りが延々と続くという感じ。

 

もうちょっとちゃんと説明すると、

 

老年になったスティーブンスが新しい主であるアメリカ人のファラディから休暇をもらい、旅に出るところから物語は始まる。

 

旅の目的は、昔お屋敷で働いていた女中頭に会いに行くこと。

 

ティーブンスは過去のイギリス人のなんとか卿の主のもとで起きたこととか、女中頭との間で起きたことを思い出しながら自分語る。

 

まぁそのなんとか卿も女中頭との関係もなんというか残念な感じなのだが、それをスティーブンスは認められないながらも心のどこかで後悔をしているところが非常に良い。

 

良いと思ったところ

はそうだなーなんというかやっぱり「品格」の話なのではないだろうか。

 

というか、この小説の大きなテーマってやっぱり「品格」にあると思う。

 

ティーブンス的な品格についても作中で延々と語っていて、それが中々に興味深い。

 

ティーブンス的には主に尽すこと、それが執事としての品格であって、主のすることに疑問を持つだとか、頭が切れるだとかは品格ではないと断言する。

 

ただそれって結局、昔の主がナチスの協力者としてイギリス中から蔑まれていることを認められないところから来ているのだろう。

 

あとは、女中頭との関係がスティーブンスの言うところの「品格」でうまく行かないことの自己正当化という側面もある。

 

ただスティーブンス自身もそれをわかってはいるところの描写がとても人間的でぐっと来た。

 

この小説は自己欺瞞に対してどう付き合うのか、ということを一人の執事の人生を通して見せてくれるのかもしれない。

 

あとは、まあ作品全体がすごいユーモアがあってスティーブンスのことをどんどんと好きになっていけるのがすごいなぁと思う。

 

もちろん原作は英語なので、これは翻訳の人の仕事が良いのもあるのだと思う。

 

最初は鼻につくだけだったスティーブンスの気取った言い回しも、読みすすめるうちにだんだんと癖になってくる。

 

あとは、ジョークを言ってみてダダ滑るところとかが愛おしいので、読んでいて不快な気分になることがない。

 

偏屈なおじいさんの話小説が好きな人にはぜひとも読んでほしい一冊。

 

地下室の手記とか、クロイツェル・ソナタとか、四畳半神話大系と個人的なジャンルでは一緒。

 

そろそろ疲れたので、終わります。

 

あ、映画もあると知って気になったので借りてきました。

パッケージのスティーブンスがマジスティーブンスなのでちょっと楽しみ。

 

ぺぺイージーグリーンはうまい

ぺぺイージーグリーンはうまい

 

 

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開封。若干乾き気味

たっぷりはいって710円とオトク感がある

 

ダークグリーンとリッチグリーンがあるけど、個人的にはイージーグリーンが一番好み

 

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とりあえずフィルターなしで巻いていく

スカスカ気味でも美味しいのでコスパがいいと感じる

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まけた

ペーパーは付属のではなくてチェについてるやつ

普段フィルターつけるんだけど、せっかくだからなしでまいていく

ていうかコロナのせいでフィルター買いにいけてないので最近はもっぱらノーフィルターで吸っている

 

付属のはあんまり試したこと無いけど美味しいイメージがない

 

吸うと独特の青っぽさがありつつ、しっかりと旨味と甘みがあってうまい

吸い始めにちょっときつく感じるのはシャグが乾き気味だからかもしれない

あけてすぐよりも加湿した方が好み

 

終盤にかけて口にいれた煙の甘さが際立っていく

リッチグリーンとかダークグリーンだと、終盤が辛く感じてしまうのは味わい方をしらないからな気もしないでもない

 

イージーグリーンはテキトーにすっても安定してうまいから常喫たばこにむいているというのが個人的な見解

たばこ買いに行った時とりあえずカゴにいれちゃいたくなるシャグ

 

吸い終わったあともしばらく口の中は芝生臭というか青汁臭というか、うーんうまいこと言えないけど草の臭いがする

わかばのおいしいところだけを集めたみたいな味がする

 

ヴァージニアのたばこって甘みとかなんたらみたいな話がすごいあるけど、正直今ひとつわからない

甘い草の味って言うと大麻っぽい響きに聞こえる

 

臭いはそこまで甘くないのに口の中が甘くなるのは不思議だなぁといつも吸っていて思う

 

気張らずに吸えるイージーグリーン

おいしかったです

 

おしまい

 

 

 

 

 

ネットワークビジネスの勧誘を受けてみた話:ワールドベンチャーズセミナー体験談。あと動物の森

初めに言っておきます。この記事はワールドベンチャーズというネットワークビジネスの勧誘を受けてみた体験談です。あとどうぶつの森の進捗状況です。

 

勧誘を受けた体験の感想なので、それで入れだのおすすめするだのそういうわけではないので興味本意で読んで貰えればなと思います。

 

ネットワークビジネスとは

まずはネットワークビジネスとはどういうものかってことを軽く触れておきます。

 

ネットワークビジネスとは、雑に言うとねずみ講みたいなもので、商品を誰かに紹介して、それを買った人がまた誰かを紹介し、それでさらにその人が誰かを紹介…という感じで自分より下位グループ が契約したり購入した金額の一部をキックバックとして受け取るというビジネスです。

 

よく「権利収入」だとか、「4つの収入の方法」だとかで説明するやつです。有名なところだとアムウェイとか、ミキプルーンとかまぁ色々あります。

 

今回はワールドベンチャーズというところが母体になっているネットワークビジネスの勧誘を受けた話です。

 

ワールドベンチャーズは、格安旅行のプランを売っているタイプのネットワークビジネスで、アメリカ発祥とのこと。この辺は自分で調べてみたらいいんじゃないかと思います。ちょっと調べるとまぁ賛否両論あるっぽいですね。

 

この記事は体験談なので、詳細は書かない。

 

聞いてみようと思った動機

仕事柄、他人から相談を受けたり、そういう勧誘を受ける人を止める仕事をしてたりする(福祉系援助職のため)。

 

実際に自分が体験してないことは、止めできないんじゃないかという思いにかられ、機会があれば宗教勧誘とか怪しいビジネスだとかの勧誘も受けることにしている。

 

趣味と実益を兼ねてライティングをしていたところ、ちょうどその機会があったので受けてみようかと思ったわけです。

 

以前にも、オンラインサロンだとか、同じくネットワークビジネスの勧誘は受けてみたことがあるので、それも今後機会があれば書いてみたい。

 

話の経緯

コロナで暇だったので、クラウドワークスでぼんやりと仕事募集を眺めていたところ、見るから怪しげな求人を見つけた。

 

評価者0人で仕事の発注も1度もない人で、Youtubeの字幕文字入れをしたいと話している。

 

この仕事内容が怪しく、10分の動画5本の文字入れで文字単価1円という破格(高単価)の仕事。普通に高すぎる。仕事内容も文面もふわっとしていて素人が作ったものだとすぐにわかる。

 

「これは!」と思い、とりあえず応募をしてみると、すぐに返事が帰ってくる。

 

「申し訳ありませんが仕事は既に他の人が受けてしまいました」

「別の稼げるお仕事ならご紹介できるのですが、いかがでしょうか(LINE ID添付)」

 

いやいや、まだ誰も応募してないじゃん

今日募集して期限2日後ってありえないでしょ

 

と笑いそうになりながらも

「ぜひお願いします!」そう言ってLINEで連絡をとることを決めた。

 

セミナーに参加するまで

紹介者(以下A氏)とのやり取り、都合上スクショなどは乗せられないので要点をまとめる。

 

・必ず稼げる仕事がある

・自分のチームは国内でもトップのグループに所属しているため安心

・自分を紹介してくれた人(B氏)と特別に時間を作って話すことが出来る

・まずは全体のオンライン説明会に参加し、その後B氏と話して欲しい

 

とのこと。やりとりがまたすげー事務的なんだわ。絶対マニュアルあるだろこれ。

そんなことを思いつつ、オンライン説明会の説明を受けることを決める。

 

セミナー当日

セミナーは朝の9時から行われた。

 

ファシリテーターと講師、それと参加者4人(自分含む)がLINEグループに入り、グループ通話を使って説明を行う。

 

ファシリテーターと講師以外はマイクをオフにして配布された資料(WEBページURL)を見ながら説明を受ける。

 

この説明がまた単調でつまらない。まずはこれまでのネットワークビジネスが以下に駄目なのか、アフィリエイトで設けられている人は全然いないとかこき下ろす。

 

そんで自分らがやっているビジネスの素晴らしさを説いたところで、参加者に1回目の発言を求める。自分は2番めだったので、「あーいいとおもいました」という感じのコメント。普通。自分がコメントをすると、コメントタイム終了。

 

それで次の部ではビジネスの具体的な特徴について話していく。最初に説明をしたこととはいかに違っているのか、どのようなところが特徴なのか話したところで2回めのコメントタイム。自分ら以外の2人がコメントをする。これも普通。男女比で言うと、ちょうど半分ずつといった感じ。コメントをしていた女性は以前アムウェイをやっていたとか。なるほど。

 

次の話が始まる前に、LINE@への勧誘がある。自分は受ける気はさらさら無いので、入らないが、特に問題はなかった。

 

第三部ではビジネスの具体的なやり方を話す。要するに月額1万から5万の会員になって、誰かに紹介をすれば固定収入が入りますよ、月に1人のペースで勧誘すれば月収30万円程度は軽く稼げますよという話。まじかよすげぇ。あんたさっきネットワークビジネスで勧誘をしても平均勧誘者は2人に満たないとか言ってたのに。

 

勧誘の方法は求人サイトやオークションサイトで稼ぎたい人を相手に求人を出すことで効率を上げ、さらに知人を勧誘しなくてもいいのだとか。やはりあれは空求人か。

 

個人的に面白かったのは講義人のこの言葉

「勧誘できない人って原因がはっきりしてるんですよ。それは・・・・素直じゃないんです。我々の方法で素直に頑張れば必ず勧誘はできます」

この辺りで、聞く気がなくなった。最初からあんまり聞いてないけど。どうぶつの森やりながら聞きながしていたけど(今は南半球はカジキが釣れるよ!)

 

そんでもって最後の感想タイム一人ひとり名指しでコメントを求めていく。

「すごくいいと思いました。ぜひ紹介者から話を聞こうと思います!」と自分以外の3人がコメントをした後に、自分の番。

 

いやいやお前ら絶対サクラだろ。えーと、まぁ紹介者に話を聞こうと思いまーす、と答えてセミナーは終了(1時間半。カジキが3匹も釣れるなんてすごいことだ)

 

それで、A氏とB氏と個人でグループ面接。

A氏「すごい面白いでしょ。特にB氏のグループはすごい成長してて、ともに高められるんです」

私「そうですね。すごいですね(マグロも釣れるのか!)」

B氏「どうでしたかね?まずは1万円のプランBをオススメしているのですが。質問とかありますか?」

私「今回、A氏が求人サイトで出していた求人なんですけど、あれって空求人みたいなことですか?規約とか大丈夫ですか?」

B氏「あーまぁそこら辺は手段というところで…マニュアル通りにやれば大丈夫ですから」

B氏「興味はありますか?」

私「あーインターネットビジネスは前にも聞いたことあったんですけど、今回は興味はないです。最初はそういう風には聞いていなかったので(きのこレシピきたー!)」

B氏「そうですか、じゃあ全然興味はなかったということで、私も後があるので失礼します(ややギレ)」

 

て、感じで終わる。A氏なんか言えよ。

 

感想

以前はツイッター経由でこういう勧誘が来てたイメージだったので、時代も変わりつつあるのかなぁなんて思った。

 

5月に入り、どうぶつの森にも変化があった。南半球は本格的に秋に入って、きのこがとれて、レシピが増えつつある。島ランク星5を獲得して、今朝すずらんが咲いていて感動した。

 

ネットワークビジネスを否定するわけではないけれど、やっぱり人を勧誘するということは半分騙すような側面が大きいと個人的には感じてしまう。

 

どうぶつの森は島に誘うとき、のんびりした生活と言って誘ったのに今ではすっかり都会化されてしまっている。

 

暇があったら、どうぶつの森をやったらいいと思いました。きのこレシピそろえたい。

 

おしまい