塵箱

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チレコドンレウコスリクスの記録:2020年冬

チレコドンレウコスリクスを買いました

 

チレコドンレウコスリクスを買いました。

 

買ったのは2020年の12月ごろにオークションサイトにて落札。

 

挿し木苗ですが、おそらく高騰していたのでしょう。それなりに高かった。。。

 

チレコドンは万物想や阿房宮といった種類がメジャーな冬型の塊根植物です。

 

レウコスリクスはどちらかといえばマイナー寄りらしく、万物想などに比べると小型であまり大型にならないとのこと。

 

葉っぱについた小さなひげが特徴で、レウコスリクスという名前も白い髭といった意味があるそうです。

 

なぜレウコスリクスを買ったのかについては色々ありますが、万物想と違い大型にならないというのが決め手でした。

 

オークションで落として家に到着したら、オークション時には生えていた緑の葉っぱがボロンと落ちてしまっていた状態でした。残念。

 

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見えにくいですが、右側の膨らみにちぎれてしまった跡があります。

 

とりあえず更に挿し木ができないかと多肉植物の鉢に差してみましたが、その後枯れました。(右側の鉢の手前にある緑の物体がそれ)

 

胴体はオリーブ色で可愛いです。

 

日当たりの良い窓側において、様子をみました。水やりはだいたい週に1回くらい。

 

表面の赤玉土が完全に乾いて、しばらくしたらたっぷり上げるイメージであげました。

 

2ヶ月後

 

約2ヶ月が経ちました。

 

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買った当初生えていた花が咲いた跡の軸は邪魔だったので切ってしまいましたが、枯れていたので問題はなかった様です。

 

輸送途中で切れてしまった葉っぱの跡とは別の場所(閉じたまぶたのようになっている部分)から、新しい芽が出てきました。

 

芽が出始めてから約2週間ほどで画像の写真のようになりました。

 

白い髭の生えた葉っぱがとても可愛らしいです。

 

成長はとても遅いようなので、とりあえず来年の春も同じ鉢のままで様子を見ようかなと思います。

 

このまま成長を続けてくれることを祈るばかりです。

 

チレコドンレウコスリクスでした。

 

おしまい